ついに平均100万円超に!
ZEH仕様の標準化
や
部材価格の高騰
などで上がり続けている注文住宅の価格。
2021年度の大手ハウスメーカーの平均坪単価は、
95.3万円
だった。
では、2022年度はどうなっているのか?
今年も住宅産業新聞のデータを基に、
2022年度大手ハウスメーカー坪単価ランキングを算出した。
それがこれだ↓
ついに、というか、
いきなり100万円を超えてしまった。
棟単価も4,000万円に届く勢い。
同紙によると価格上昇のおもな理由は、
やはり上記のZEH仕様の標準化や部材価格の高騰。
さらに最近は、
インターネットとつながる設備や家電によって、
より快適に暮らせる
スマートホーム化
が増えているらしい。
もうどれだけ上がるの!?
なぜ支払えるの!?
我が積水ハウスを建てた約20年前の平均坪単価は、
約70万円
だった。
その頃から平均所得は、それほど伸びていないはず。
まぁ、夫婦共にかなり稼ぐパワーカップルが増えているし、
低金利も続いているとはいえ、
個人的にはちょっと高すぎる気がする。
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