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2021年05月21日

プロの技公開! 焼け焦げたフローリング床のリペア方法とは@

楽しかった花見が修羅場に……。

1年でもっとも楽しみにしているイベント。
それは我が家の花見だ。

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これをやるために屋上付きの家を建てた。
そして毎年欠かさず仲間などを招待して大花見大会を開催していた。

2月上旬から開花予想を1日5回チェックし、
3月上旬には仲間のスケジュールを押さえ、
前日は大盤振る舞いの食材・酒を買い揃え(会費制)、
当日は毎回2ラウンドの波乗りを1ラウンドで我慢して帰宅し準備を行い、
毎回1時間前後遅刻する仲間たちにイラつきながらもフワフワした気持ちになりはじめ、
「カンパイっ!」
の瞬間に脳みそが弾け、
スパークリングワインを片手に目線の先は手が届きそうな満開のサクラ。

このひと時を味わうために生きているのだ。
しかし……。

昨年からはコロナ禍のせいで大花見大会ができない。
大会を中止したのは築10数年ではじめて。
しかも2年連続💧

でも桜にコロナは関係ない。
今年も華やかな薄紅色の花を咲かせてくれた。
(もう年寄りで年々花の勢いは衰えているけど)

なので仕方なく昨年からは家族だけで花見をしている。
それでも視界いっぱいに広がるソメイヨシノを眺めながら飲む酒は美味い。

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だが屋上で宴会をする際は終了後に注意点がある。
桜の季節は必ずと言っていいほど風が強いので、
燃え盛るバーベキューの炭を放置できないのだ。

だから宴会場を1階リビングへ変更する際に、
バーベキューコンロも1階のウッドデッキへ持っていくことにしている。

今年もたらふく焼肉と赤ワインを堪能した後、
どっこいしょとバーベキューコンロを持ち上げ、
オイチニ、オイチニ
と階段を下りて行った。
すると……。

すってんころりん!

両手でバーベキューコンロを持ったまま階段の折り返し地点で尻もちをついてしまった💦

やばい、火傷する!

ふわふわの脳みそに警笛が鳴る。
だが、運よく手放したバーベキューコンロは前へ転がり、
私は腰を打っただけで火傷はしなかった。

セーフ!

安堵したのもつかの間、
転がった灼熱の炭が容赦なくフローリング床を焦がしていく。

それでもふわふわ状態で尻もちをつき続ける私。
先に1階へ下りていた嫁が戻ってきて絶叫する。

あんたぁ〜!
なにやってんの!
床が焦げてんだろうがっ!

彼女は古新聞を持ってきて塵取りと箒にし、
テキパキと炭をバーベキューコンロへ戻していく。

頼もしい!
でも最初にするのは火傷の心配じゃない!?

ちょっぴり私への愛に疑いが生じたものの、
事態は無事終息した。

はずはない。
翌朝写した床の様子がこれだ。

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3.jpg

2.jpg

大惨事……。

このまま住み続けることもできなくはないが、
階段を通るたびに罪悪感に苛まれる。

自分の小遣いで直す!
(多分5〜6万円だろう)
私は嫁に言い切った。

早速、施工した積水ハウスとリフォーム会社紹介サイト「ホームプロ」へ問い合わせをする。
このフローリング床は積水ハウスオリジナルなので、
同社なら完璧に直してくれるだろうが、
絶対にその費用はバカ高。
なのでホームプロに期待していた。

数日後に出てきた積水ハウスの見積もりは13万円!
同じ床材はもうないので、
職人さんがパテなどで埋めてリペアするそうだ。
仕上がりには自信があるという。

そしてホームプロからは2社のエントリーがあったが、
画像を送ると両社とも
「焦げた範囲が広すぎるのでリペアはできない。
似たようなシートを上から貼ることはできる。
費用は4〜5万円」
とのことだった。

積水ハウスは予想通り予算オーバー。
他社の提案は違和感のある仕上がりになるはず。
どちらも選ぶことはできない……。

そこで思いついたのがリビングのフローリング床を
タイルに張り替えてくれたリフォーム会社。
積水ハウスが130万円と見積もった工事を
まったく同じ部材を用いて70万円で行ってくれた。
しかも2年保証付き。
当時の様子はこちら↓
http://iehikaku.com/article/455073884.html

そして3年経った今も問題はない。
あの会社なら積水の13万円工事を7万円でやってくれるかもしれない。

期待を胸にその会社へ見積依頼をすると、
出てきた金額は予想取り7万円だった。
もちろんシートで覆うのではなく、
焦げ跡一つひとつをリペアするという。

予算を1万円オーバーするけど、
もうここしかないでしょ。

リペア工事を依頼することにした。

つづく

posted by 前太 at 17:15 | Comment(0) | 編集協力 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年03月31日

研修医がお金のことに強くなるための本を編集協力しました!

お金の知識がない研修医は必ず損をする!

「医師になれれば一生安泰」
普通の人はそう思っているだろう。
実際に医師の平均年収は1169.2万円。
同じく超難関資格の弁護士が728.6万円だから、
かなり高収入といえる。
(厚生労働省「令和元年賃金構造基本統計調査」)

だが、今後も医師免許さえあれば食べていけるのか、
といえば、かなり怪しい。
医療費削減政策、AI技術の導入、さらにコロナ禍の影響による一般外来患者の減少
などで医師の収入は確実に減るという見方が強まっている。

それゆえ、対策を打つなら早ければ早いほどいい。
特に医師の中でも若年層となる研修医ならば対策は効果的だ。

『研修医のための金融リテラシー講座』
の著者である大山氏は、医師の顧客数が日本一の不動産投資会社の代表。
「日本の医師は金融リテラシーが低いので、お金のことで失敗する可能性がある」
と警笛を鳴らしている。

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そして本書では、研修医がこれから行うべき資産形成の秘訣やありがちな失敗例を
不動産投資だけでなく、
・キャリア(転職等)
・保険
・税金
などのスペシャリストへのインタビューによって解説している。

この本の編集協力をさせていただきました。
研修医の方々は、コロナ禍ということもあり、
忙しくて忙しくてどうしようもないはず。

でも、その忙しさは一生続くかもしれません。
ならば無理やりにでも時間を作って本書を読んでいただきたい。
その時間は無駄にならないはずです!


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知らないあなたは将来損をする!研修医のための金融リテラシー講座 [ 大山 一也 ]
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posted by 前太 at 18:06 | Comment(0) | 編集協力 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年01月29日

賃貸住宅のサブリース契約のトラブルを防止するガイドライン

不動産投資家は必見!

サブリース。
たとえ不動産投資にまったく興味がない人でも、
聞いたことだけはある言葉ではないだろうか。

サブリースとは、
サブリース会社が賃貸住宅のオーナーから空室の有無にかかわらず物件を借り上げ、入居者へ転貸すること。

オーナーとしては、
「空室=収入ゼロ」を心配することなく賃貸経営ができるので、
飛びついてしまうケースが多々あるようだ。

アパート.jpg

しかし、美味しい話には落とし穴があるもの。
一部の
サブリース会社ではあるが、
「サブリース契約の家賃は下がることがあり得る」
といった重要な情報を伝えずに契約を結び、後からトラブルに発展するケースが多発しているのだ。

トラブルの代表例が、かぼちゃの馬車事件だろう。
「かぼちゃの馬車」というブランド名のシェアハウスを運営するサブリース会社が、
700人以上のオーナーとサブリース契約を締結。
ところが2017年10月、突然に家賃を減額。
そして2018年4月にサブリース会社は
東京地裁に民事再生法の適用を申請したが、
却下され、破産した。
オーナーは30代から50代のサラリーマンが中心。
彼らのほとんどは、銀行から1棟1億円前後の融資を受けて物件を購入しており、現在その返済ができないでいる。
この事件はニュースでも大きく取り上げられ、
「サブリース」という言葉が広く知られるきっかけとなった。

このような背景から2020年6月、
「賃貸住宅の管理業務等の適正化に関する法律(サブリース新法)」が公布。
そして具体的な規制内容などが分かる「サブリース事業に係る適正な業務のためのガイドライン」が公表された。

サブリースの問題は、
サブリース会社と物件オーナーの間だけで完結するものではない場合もある。
たとえば、賃貸住宅の入居者も
「サブリース会社がオーナーに家賃を滞納しており、オーナーから直接家賃請求される」
といったトラブルに巻き込まれる可能性があるのだ。

同ガイドラインのくわしい内容は、ホームズプレスで書いています。
不動産投資家だけでなく賃貸住宅に住む一般の人もぜひご一読を↓!
https://www.homes.co.jp/cont/press/rent/rent_00852/

posted by 前太 at 09:54 | Comment(0) | 連載 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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年間5~6冊の本を執筆しているフリーライター椎名前太のホームページ↓
https://www.zenta1.com/


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