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2021年11月29日

RC住宅に関する書籍の編集協力をさせていただきました。

家を建てる際、最優先にしなければならないことは?

皆さんが家を建てるなら、
一番こだわりたいことはなんでしょうか?

・デザイン
・自然素材(シックハウス対策)
・ハウスメーカーや建築家のブランド
・高断熱などの住宅性能
・低価格

人によって家に求めるものは千差万別。
なにを優先しても個人の価値観だから、
他人がとやかく言うことではない。

しかし、誰にとっても最優先にしなければならないことが一つだけある。
それは安全性。

いくら大勢の人が称賛するデザインでも、
いくら快適な室温を維持できても、
災害時に住人の命を守れない家なら本末転倒と言える。
家のもっとも大事な役割は「家族の命を守ること」だ。

災害.jpg

では、一般的な人が手に入れられる家の中で、
もっとも安全性の高い建物はなんだろう?

木造?
鉄骨?

おそらくほとんどの人が、その答えを分かっているはずだ。
答えはRC(鉄筋コンクリート)造。

とはいえ、世の中のRC住宅(一戸建て)に関する情報は、
次のようなネガティブなものが多い。

・高額で手が出ない
・結露が酷い
・冷たい雰囲気

果たしてこれらは事実なのだろうか?

その回答などをくわしく解説した書籍
『安心・安全な家を建てるなら、RC住宅を選びなさい』井上功一氏著
の編集協力をさせていただきました。

RC住宅.jpeg

「自分は絶対に木造!(鉄骨!)」
と考えている人でも、
役立つ情報が詰まっています。

注文住宅を検討しているならぜひご一読を!



posted by 前太 at 10:37 | Comment(0) | 編集協力 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年09月30日

注文住宅の相場とは?(ダイヤモンド不動産研究所)

重要なのは相場よりもどのような家を建てたいのか

国土交通省の「建築着工統計(2017年度)」によると、
全国の注文住宅の平均棟単価は2565万円平均坪単価は約62万円だ。
つまりこの金額が注文住宅の相場といえる。

では、大体2600万円の予算があれば、
ほとんどの人は満足できる家を建てられるのだろうか?

答えはNOだ。
なぜなら、人によって家に求めるものは千差万別だからだ。

例えば
「お金は趣味や子どもの教育費に費やしたい。だから家は安ければ安いほどいい」
という人もいれば、
「とにかく断熱性の高い家に住みたい。そのために高額になっても構わない」
という人もいる。

CAの家.jpg

注文住宅の建築費は、建築依頼先となる住宅会社の種類によって異なる。
大きく分けると「ローコスト住宅会社」「一般的な工務店」「大手ハウスメーカー」の3種類だ。

そこでダイヤモンド不動産研究所にて、
それぞれの建築費の目安と特徴を紹介する記事を書きました。
どのくらいの予算でどのような家が建てられるかの目安が分かるので、
ぜひご一読を!
https://diamond-fudosan.jp/articles/-/1111205

posted by 前太 at 11:32 | Comment(0) | 連載 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年09月02日

自然災害が頻発! 避難指示が出たらどうすればいい?(ホームズプレス)

どうすればいいのかすぐ分かる5段階の警戒レベル

ここ数年、毎年のように「50年に1度」「100年に1度」クラスの自然災害が発生している。
しかも以前は「ここなら大丈夫」と思えた地域でも、
被害に遭っており日本中どこにいても危険な状態だ。

先日も自宅近くで犬の散歩をしていると、
北西の夜空がピカピカ光っていた。

最初は、
「コロナ禍で沈んだ空気を盛り上げるための、
サプライズの打ち上げ花火かな?」
と思ってしばらくうっとりと眺めていた。

しかし、どうも様子が変。
色が単調だし、
形も煙に隠れてよく見えないが、
丸くないようだ。

そして約3分後。
やっと状況が把握できた。
はっきりと稲妻が走ったのだ。
しかもウルトラ巨大な。




雷.jpeg

煙と思っていたのは雲で、
雲が移動すると1秒間隔で巨大な稲妻が走り、
それが30分以上続いた。

「もし、あの雷雲が自宅の真上に来ていたら……」

想像しただけで恐怖でめまいがしそうだった。
(実際に真上に来ていた街は大丈夫だったのだろうか。いくら検索しても被害状況が分からなかった)

こんなことは約半世紀生きてきてはじめて。
自然災害のスケールを今まで通りに捉えていては、
命の危険があると痛感した。

では、どうすれば自然災害から身を守れるのか。
もっとも簡単な方法の一つは、
気象庁や各市区町村から出される注意報や避難指示などの情報に従うことだろう。

この情報は5段階の警戒レベルで伝えられることになっている。
どの警戒レベルで避難を開始すればいいのか?
そもそもどこへ避難すればいいのか?

くわしくはホームズプレスで書いています。
9月、10月は台風の季節。
ぜひご一読を
https://www.homes.co.jp/cont/press/buy/buy_01215/

posted by 前太 at 18:53 | Comment(0) | 連載 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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年間5~6冊の本を執筆しているフリーライター椎名前太のホームページ↓
https://www.zenta1.com/


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