●スポンサードリンク●



おーぶ

2019年12月30日

本当に100年住める家とは

1年中快適、しかも愛着を持てる家

日本の家の寿命は30年と言われている。
100年近い欧米と比べると極端に短い年数だ。

その理由には日本独特の事情がある。
また夏は暑く、冬寒いといった住宅性能が低いことも関係しているはずだ。

寿命が短い家を建てると親から子へ引き継ぐことができない。
その結果、1世代ごとに家を買わなければならず、
収入がそれほど変わらない欧米のような豊かな暮らしができなくなる。

では、親から子、子から孫へと引き継げる家を建てるにはどうすればいいのか。

今回はこれをテーマとした本の編集協力をさせていただきました。

100年住み継ぐ家.jpg

『「100年住み継ぐ家」をつくる』三品信喜(著)

これから注文住宅を建てようとする人は、

・一生に一度の買い物で後悔しないために
・孫の代まで資産になる家にするために

ぜひご一読を。

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

「100年住み継ぐ家」をつくる[本/雑誌] / 三品信喜/著
価格:1320円(税込、送料別) (2019/12/30時点)

楽天で購入


posted by 前太 at 21:45 | Comment(0) | 編集協力 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年11月18日

投資用ワンルームマンションを格安で購入する方法

投資用マンションも一般人から買うのが得策

最近、メルカリなどフリマアプリで買い物をする人が増えている。
私もメルカリでアウトドアグッズなどを購入しているし、
ヤフオクはもう20年近く利用している。
なぜなら中古品は業者からではなく一般人から買った方が圧倒的に安いからだ。

では、投資用中古マンションはどうだろう?
一般的に投資用中古マンションの流通経路は次のようになっている。

一般の売主(素人)
  ↓
物上げ業者(仲介会社)
  ↓
再販業者(販売会社)
  ↓
一般投資家

再販業者は一般投資家に販売する際、
利益を2割程度乗せるそうだ。
つまり市場価格2000万円の投資用中古マンションならば、
400万円が再販業者の利益なのだ。

だとしたらメルカリやヤフオクのように、
一般の売主から買えば400万円も安くなるはず。
それなのにどこを探しても一般の売主から直接買う方法が見つからない……。

実はその方法はあるのです。
その仕組みを解説した本の編集協力をさせていただきました。

年収500万円のサラリーマンが不動産投資で成功したければ「中古ワンルーム」を「物上げ業者」から買いなさい
桑田 泰 (著)
物上げ.JPG

昨今はサラリーマンの投資用物件に対する融資審査が非常に厳しくなっていますが、
その対策も解説しています。

「少ない自己資金で不動産投資をはじめたい!」
と考えるサラリーマンには最適な本だと思います。



posted by 前太 at 17:38 | Comment(0) | 編集協力 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年11月04日

災害でローン返済ができなくなった人へ! 「自然災害債務整理ガイドライン」とは

台風被害などで住宅や事業のローンが返せなくなることも

9月の台風15号による強風、
10月の台風19号と21号による豪雨。
今年の我が千葉県は踏んだり蹴ったりだ。
まずは全国の被災した方々にお見舞い申し上げます。

筆者は週末に九十九里や南房総へ行くことが多い。
最近そこで見る光景は、ブルーシート。
とにかくブルーシートが被さった屋根が続く。

そして林道へ入ると、
そこかしこで豪雨の爪痕が……。

鴨川土砂崩れ.jpg

↑は筆者が鴨川での波乗りの合間に休憩する林道の入り口。
林道そのものが川のようになったようで、
道の脇の草木がなぎ倒されて、
所々に人の身長以上の高さで堆積していた。

このような大規模な自然災害によって、
職場が破壊されたり、財産そのものが流されたりで、
収入の目途がなくなった人もいるだろう。

だが、収入がなくなっても家やクルマ、事業用などのローンは返済しなければならない。

返済できなければ「破産」か!?

実は台風などの自然災害によってローン返済が困難になった場合には、
救いの手が差し伸べられている。

それが
「自然災害債務整理ガイドライン」
だ。

この制度を利用できれば、
金融機関のブラックリストに載ることなく、
返済の負担を軽減できる。

くわしくはHOME'S PRESSに書いたので、
気になる人はぜひご一読を↓
https://www.homes.co.jp/cont/press/buy/buy_00968/
posted by 前太 at 11:23 | Comment(0) | 連載 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
「書籍の編集協力ならお任せください!」
年間5~6冊の本を執筆しているフリーライター椎名前太のホームページ↓
https://www.zenta1.com/


●スポンサードリンク●



需要供給