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おーぶ

2020年01月13日

約120年ぶりに改正された民法。賃貸借契約はどう変わるのか?

4月からは法に基づく話し合いが可能に

「アパートを借りた際に預けた敷金が退去時に1円も戻ってこない」
といったトラブルはけっして珍しくない。

その理由の一つに賃貸借契約の内容を決める根拠がなかったということがある。
実は民法の中で賃貸契約を規定する部分は、1896年(明治29年)以降、約120年間ほとんど改正されていなかったのだ。

そこで2020年4月1日、民法の一部が改正される。

「雨漏りした屋根を借主が勝手に修理していいのか?」
「借りていたアパートのオーナーがチェンジした。家賃の支払い先は?」
「普通に暮らしていただけなのに退去時に壁紙の張り替え代を請求された。これって当たり前?」

そんな賃貸借契約の疑問にHOME'S PRESSで答えています。
くわしくはこちら↓でご確認を!
https://www.homes.co.jp/cont/press/rent/rent_00752/

民法.jpg

posted by 前太 at 11:43 | Comment(0) | 連載 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年01月06日

2020年は住宅・不動産以外の書籍も積極的に書きます!

特に「ノウハウ系」「体験談」のご依頼をお待ちしています!

明けましておめでとうございます。
おかげ様で昨年(2019年)も様々な書籍の編集協力をさせていただきました。
関係者の方々ありがとうございます。

さて、今年(2020年)は住宅・不動産以外のジャンルの書籍も積極的に書いていきたいと思います。
そもそも私の強みはリクルートグループの営業経験などで培った「聞く力(話してもらう力)」。
インタビューさえしっかりできれば幅広いジャンルの本を書くことができます。

実際に今までも「観光業で起業」や「中古車店開業」など不動産関連以外のことも書いてきました。
特に上記のような「ノウハウ系」や「体験談」は、誰にでも分かりやすく、ワクワクする本にする自信があります。

2020年も何卒よろしくお願いいたします!

2020年賀ネット用.JPG
posted by 前太 at 19:33 | Comment(0) | 編集協力 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年12月30日

本当に100年住める家とは

1年中快適、しかも愛着を持てる家

日本の家の寿命は30年と言われている。
100年近い欧米と比べると極端に短い年数だ。

その理由には日本独特の事情がある。
また夏は暑く、冬寒いといった住宅性能が低いことも関係しているはずだ。

寿命が短い家を建てると親から子へ引き継ぐことができない。
その結果、1世代ごとに家を買わなければならず、
収入がそれほど変わらない欧米のような豊かな暮らしができなくなる。

では、親から子、子から孫へと引き継げる家を建てるにはどうすればいいのか。

今回はこれをテーマとした本の編集協力をさせていただきました。

100年住み継ぐ家.jpg

『「100年住み継ぐ家」をつくる』三品信喜(著)

これから注文住宅を建てようとする人は、

・一生に一度の買い物で後悔しないために
・孫の代まで資産になる家にするために

ぜひご一読を。

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

「100年住み継ぐ家」をつくる[本/雑誌] / 三品信喜/著
価格:1320円(税込、送料別) (2019/12/30時点)

楽天で購入


posted by 前太 at 21:45 | Comment(0) | 編集協力 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
「書籍の編集協力ならお任せください!」
年間5~6冊の本を執筆しているフリーライター椎名前太のホームページ↓
https://www.zenta1.com/


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