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2021年06月22日

ローン審査不要! トランクルーム投資解説本の編集協力をしました。

100万円台ではじめられる東京の不動産投資

私は個人事業主だ。
お陰様で今のところ食べるには困っていないが、
来年はどうなるか分からない……。

ずっとそんな気持ちを抱いたまま、
十数年過ごしてきた。

そして私の職業はフリーライター。
特に不動産関連が得意で、
不動産投資に関する本の編集協力を30冊前後行ってきた。
(編集協力自体は50冊前後)

お金に対する不安が常にある&不動産投資の知識もある。
なので必然的に投資用不動産を手に入れようと、
かれこれ5年以上動いている。

でも買えない。
なぜなら、しがないフリーライターなので投資用不動産ローンが組めないから。
現在のように投資用不動産の融資審査が厳しくなる前から、
フリーライターというだけで銀行からは門前払い。
恐らく10回は融資審査を申し込んだが全滅だった。

なので今はほとんど諦めてイデコ(個人型確定拠出年金)でチビチビお金を増やしている。
でも老後に必要な2000万円を貯めるには200年くらいかかりそう……。

そんな
・老後のお金に不安がある
・投資でお金を増やしたい
・でも自己資金がない
・さらに投資用不動産ローンの審査が通らない
という人に朗報です。

世の中には
自己資金100万円台でスタートできるトランクルーム投資
というものがありました。

これならローン審査は不要。
しかも東京のど真ん中の物件に投資できて、
実質利回りは20%前後!

これはイデコよりおいしいはず。

くわしくは今回編集協力をさせていただいた
『自己資金100万円台ではじめる不動産投資』浦川浩貴氏(著)
で解説しています。

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コロナ禍でますますお金の不安が増大している昨今。
トランクルーム投資は資産家でなくても手軽に始められます。
興味がある方はぜひご一読を!




posted by 前太 at 16:27 | Comment(0) | 編集協力 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年06月15日

プロの技公開! 焼け焦げたフローリング床のリペア方法とはA

まるで絵画を描くような手作業

灼熱のバーベキューの炭をぶちまけてしまったフローリング床の階段。

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職人さんはこの焦げ跡の一つひとつを手作業でリペアしていくという。
では、その過程を見てみよう。

@まずは、すべての焦げ跡の表面をヤスリで削って滑らかにする。
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Aさらに彫刻刀で焦げ跡を掘る。
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彫り終った状態↓
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B似たような色の樹脂で焦げ跡を埋める。
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樹脂で埋めた状態↓ まだかなり違和感がある。
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C特に大きい焦げ跡はさらにパテを塗る。
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D最後に水彩画の筆やパレットを使用して繊細な木目を描く。
この作業は「企業秘密なので」と撮影NGだった。

そして仕上がった状態がこれ↓
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残念ながら完璧とは言い難い。
よく見れば「輪染みがある?」と思えるような跡が残った。

しかし、これが限界だろう。
その証拠にこの職人さんは大人気で、
作業開始まで1カ月待ちだった。
しかもその職人さんが8時間(階段3段分)もかけてくれたのだ。
納得しよう。

そもそも家の中で燃え盛る炭をぶちまけた自分が悪い。
なのでその反省から今回のリペア代にプラスして火消しつぼも自腹で買いました


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グリーンライフ 火おこし兼用火消しつぼ HOT-150
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posted by 前太 at 11:24 | Comment(0) | リフォーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年05月21日

プロの技公開! 焼け焦げたフローリング床のリペア方法とは@

楽しかった花見が修羅場に……。

1年でもっとも楽しみにしているイベント。
それは我が家の花見だ。

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これをやるために屋上付きの家を建てた。
そして毎年欠かさず仲間などを招待して大花見大会を開催していた。

2月上旬から開花予想を1日5回チェックし、
3月上旬には仲間のスケジュールを押さえ、
前日は大盤振る舞いの食材・酒を買い揃え(会費制)、
当日は毎回2ラウンドの波乗りを1ラウンドで我慢して帰宅し準備を行い、
毎回1時間前後遅刻する仲間たちにイラつきながらもフワフワした気持ちになりはじめ、
「カンパイっ!」
の瞬間に脳みそが弾け、
スパークリングワインを片手に目線の先は手が届きそうな満開のサクラ。

このひと時を味わうために生きているのだ。
しかし……。

昨年からはコロナ禍のせいで大花見大会ができない。
大会を中止したのは築10数年ではじめて。
しかも2年連続💧

でも桜にコロナは関係ない。
今年も華やかな薄紅色の花を咲かせてくれた。
(もう年寄りで年々花の勢いは衰えているけど)

なので仕方なく昨年からは家族だけで花見をしている。
それでも視界いっぱいに広がるソメイヨシノを眺めながら飲む酒は美味い。

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だが屋上で宴会をする際は終了後に注意点がある。
桜の季節は必ずと言っていいほど風が強いので、
燃え盛るバーベキューの炭を放置できないのだ。

だから宴会場を1階リビングへ変更する際に、
バーベキューコンロも1階のウッドデッキへ持っていくことにしている。

今年もたらふく焼肉と赤ワインを堪能した後、
どっこいしょとバーベキューコンロを持ち上げ、
オイチニ、オイチニ
と階段を下りて行った。
すると……。

すってんころりん!

両手でバーベキューコンロを持ったまま階段の折り返し地点で尻もちをついてしまった💦

やばい、火傷する!

ふわふわの脳みそに警笛が鳴る。
だが、運よく手放したバーベキューコンロは前へ転がり、
私は腰を打っただけで火傷はしなかった。

セーフ!

安堵したのもつかの間、
転がった灼熱の炭が容赦なくフローリング床を焦がしていく。

それでもふわふわ状態で尻もちをつき続ける私。
先に1階へ下りていた嫁が戻ってきて絶叫する。

あんたぁ〜!
なにやってんの!
床が焦げてんだろうがっ!

彼女は古新聞を持ってきて塵取りと箒にし、
テキパキと炭をバーベキューコンロへ戻していく。

頼もしい!
でも最初にするのは火傷の心配じゃない!?

ちょっぴり私への愛に疑いが生じたものの、
事態は無事終息した……。

はずはない。
翌朝写した床の様子がこれだ。

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大惨事……。

このまま住み続けることもできなくはないが、
階段を通るたびに罪悪感に苛まれる。

自分の小遣いで直す!
(多分5〜6万円だろう)
私は嫁に言い切った。

早速、施工した積水ハウスとリフォーム会社紹介サイト「ホームプロ」へ問い合わせをする。
このフローリング床は積水ハウスオリジナルなので、
同社なら完璧に直してくれるだろうが、
絶対にその費用はバカ高。
なのでホームプロに期待していた。

数日後に出てきた積水ハウスの見積もりは13万円!
同じ床材はもうないので、
職人さんがパテなどで埋めてリペアするそうだ。
仕上がりには自信があるという。

そしてホームプロからは2社のエントリーがあったが、
画像を送ると両社とも
「焦げた範囲が広すぎるのでリペアはできない。
似たようなシートを上から貼ることはできる。
費用は4〜5万円」
とのことだった。

積水ハウスは予想通り予算オーバー。
他社の提案は違和感のある仕上がりになるはず。
どちらも選ぶことはできない……。

そこで思いついたのがリビングのフローリング床を
タイルに張り替えてくれたリフォーム会社。
積水ハウスが130万円と見積もった工事を
まったく同じ部材を用いて70万円で行ってくれた。
しかも2年保証付き。
当時の様子はこちら↓
http://iehikaku.com/article/455073884.html

そして3年経った今も問題はない。
あの会社なら積水の13万円工事を7万円でやってくれるかもしれない。

期待を胸にその会社へ見積依頼をすると、
出てきた金額は予想取り7万円だった。
もちろんシートで覆うのではなく、
焦げ跡一つひとつをリペアするという。

予算を1万円オーバーするけど、
もうここしかないでしょ。

リペア工事を依頼することにした。

つづく

posted by 前太 at 17:15 | Comment(0) | リフォーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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年間5~6冊の本を執筆しているフリーライター椎名前太のホームページ↓
https://www.zenta1.com/


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