●スポンサードリンク●



おーぶ

2018年09月19日

『大家さんのための空室対策リノベーション』発売

本日より当ブログを「フリーライター・住宅ジャーナリスト椎名前太の業務日記」に変更しました。
フリーライター・住宅ジャーナリスト椎名前太が日々行っている編集協力などの業務記録を綴ります。
「いかに分かりやすく伝えられるか!」が業務テーマです。

第1弾は最近編集協力をさせていただいた本をご紹介します。
『大家さんのための空室対策リノベーション』(前田浩著)

FullSizeR (002).jpg


著者は30年に渡って、数十万件の賃貸物件の原状回復・リフォームを行ってきた会社の経営者です。
アパート、マンション問わず賃貸物件のリフォーム・リノベーションに疑問に一問一答形式で回答しています。

「空室が目立ってきた」
「リフォームをした方がいい?」
「では、どこから手をつける??」
といった悩みを持つ大家さんはぜひご一読を!


[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

大家さんのための空室対策リノベーション [ 前田浩(リフォーム業) ]
価格:864円(税込、送料無料) (2018/9/19時点)

楽天で購入


タグ:リフォーム
posted by 前太 at 10:49 | Comment(0) | 編集協力 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年07月04日

2017年度大手ハウスメーカーZEH実積率ランキング

坪単価の高さとは比例しない!?


住宅産業新聞が大手ハウスメーカー12社のZEH実積率をまとめた。
(Nearly ZEH含む)

2017ZEH実積率.jpg
※住宅産業新聞のデータを基に椎名前太が作成

ZEH(Net Zero Energy House)とは、
家の消費エネルギーを太陽光発電システムなどを設置することで、
プラスマイナスゼロ以下にする家のこと。

その実積率とは受注に占めるZEHの割合のことだ。

1位は2年連続で積水ハウス。
2位はもともと圧倒的な高気密・高断熱を誇っていた一条工務店。
この2社が他を引き離している。

そこであることに気づいた。

「ZEHの実積率と坪単価の高さは比例しないではないか!」

2017年度坪単価ランキングはこちら↓

坪単価トップ3の住友林業、三井ホーム、旭化成ホームズのZEH実積率はけっして高くない。
それどころか昨年までずっとトップだった三井ホームの実積率は最下位だ。

このことから年々坪単価がアップしている要因は、
ZEHの普及率上昇がメインではなく、
高級路線の拡大といったほかのことが強いように思える。

続きを読む
posted by 前太 at 12:02 | Comment(0) | ZEH実積率ランキング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年12月08日

C体重40kgの大型犬でも滑らない床材へのリフォーム工事が終了!

毎日思いっきり走り回っています。


大型犬対応の床材として、
フローリング、
フロアタイル、
コーティング、
タイル、
を比較検討して最後に残ったのが
タイル。

そのなかでも
「大型犬でも滑らない」
とメーカーからお墨付きを与えている

LIXILタイル:コルディアーレ

を選んだ。

工事の段取りは次のようになる。

1.家具・水槽の移動
2.部屋の養生(壁などがキズ付かないようにビニールシートなどを貼る)
3.既存フローリング・幅木をはがす
4.タイルを貼る
5.乾かす
6.幅木を貼る
7.家具の移動

工期は月曜日から金曜日の5日間で契約。
ただし、タイルの乾き具合によっては、
家具の移動は土曜の午前になる、
と言われた。

事前に心配していたのは、
重量250s
の水槽(120p)移動。

しかし、これはプロ目線では簡単なことらしく、
養生用のシートの上に乗せて、
さっさとキッチンに入れてしまった。

6.JPG

そして初日(月)から翌日(火)にかけて
フローリングと幅木をはがした。

IMG_6843.jpg

530421527.569418.JPG

私は家で仕事をするので、
工事前は家が揺れるほどの大きな音が出ないか心配した。
しかし、実際はそこまでではなく、
仕事に支障はなかった。

そして3日目(水)から4日目(木)の午前にかけてタイル貼り。

530684535.479419.JPG

結局5日目には乾いて、
家具の移動までできてしまった。
つまり、5日間で工事終了。

出来栄えはこんな感じだ。

ビフォー
リビング全体.jpg

アフター
IMG_6872.jpg

IMG_6876.jpg

ビフォー
玄関床.jpg

アフター
9.jpg

悪くない

そして工事が完了して1カ月が過ぎた。
事前に心配していたことと結果を紹介する。

1.タイル床は寒い
⇒普段ヒートテックの靴下&スリッパを履いているので気にならない

2.硬くて足に負担がかかる
⇒普段ヒートテックの靴下&スリッパを履いているので気にならない

3.滑らない=表面がざらついているので拭き掃除がしにくい
⇒事前にサンプルを取り寄せて拭き掃除もできる程度の商品を選んだので問題ない

4.デザインが地味
⇒本当は以前の犬用サークルの床に使用していた「ライムストーン調」↓
 が好みだった。つまりもう少し白っぽいものが良かった。
 さらに以前のサークル床のタイルは1辺33pで今回は30p。
 たった3pの違いだが見比べると33pの方が迫力あっていい。
 しかし、それだと10万円以上高くなるのであきらめた。
 正直ここは妥協点。仕方がないと納得している。

犬サークル.jpg

そして肝心の犬の滑りやすさは??



IMG_7344.jpg

今のところ息子は全力でダッシュしているが滑らない。
しかし、コイツの今の体重は12s(生後3カ月)。
だから体重が増えたらどうなるか分からない。
とりあえず様子を見ようと思う。

体重20kgを超えた時点での様子はこちら!↓

posted by 前太 at 17:41 | Comment(0) | 床材の張り替え | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする


●スポンサードリンク●



需要供給