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2021年07月15日

単身高齢者の賃貸住宅への入居を促進する国の施策を紹介(ホームズプレス)

高齢者は賃貸住宅を借りられない!?

気づけばアラフィフになってしまった。
20代は「自分の将来が楽しみだ!」と希望にあふれ、
30代は「オレの人生はこんなもんじゃない!」ともがき、
40代前半は「もうこのままでいいかな?」と妥協が芽生え、
アラフィフの今は人生の締めくくりを想像しはじめている。

そこには「田舎でのんびり暮らそう!」といった希望と、
「もしかしたら楽じゃない最期になる?」といった不安が半々だ。

不安の大きな原因は日本の高齢化。
国立社会保障・人口問題研究所の2018年人口推計によると、
65歳以上の人口割合は、2015年は26.6%(約4人に1人)だったが、
30年後の2045年には36.8%(約3人に1人)に増加するという。

高齢者の増加⇒年金受給額減⇒苦しい老後

そして社会も高齢者に優しくなくなっていくような気がする。
なぜなら今でも優しくないからだ。

例えば
高齢者の住まい。
高齢者が賃貸住宅を借りたくても管理会社や大家は、
孤独死や死亡後の賃借権と物件内の家財(残置物)などの問題で、
嫌がることが多い。

そこで国土交通省は
「残置物の処理等に関するモデル契約条項(ひな形)」
を策定した。

なぜこれが単身高齢者の賃貸住宅への入居を促進するのか?
くわしくはホームズプレスで書いています。

自分の老後が気になり始めた人、
そして
現在部屋を探そうとしている高齢の方はぜひご一読を!↓
https://www.homes.co.jp/cont/press/rent/rent_00916/

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posted by 前太 at 19:10 | Comment(0) | 連載 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年07月12日

高齢化による地域衰退対策としてのコワーキングスペース(ホームズプレス)

多世代コミュニティの創造による地域の魅力度アップを狙う!

全国的に高齢化に伴う地域の衰退が問題となっている。
千葉県習志野市の袖ヶ浦団地もその一つ。


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そこでUR賃貸住宅の管理業務などを行う日本総合住生活株式会社は、
銀行の退店によって生まれた空き施設を期間限定のコワーキングスペース「Join Spot 袖ヶ浦」としてオープンさせた。
狙いは多世代コミュニティの創造による袖ヶ浦団地の魅力度アップだ。

いったいどのようなコワーキングスペースなのか?
くわしくはLIFULL HOME'S PRESS(ホームズプレス)↓で書いています。
ぜひご一読を!
posted by 前太 at 14:16 | Comment(0) | 連載 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年01月29日

賃貸住宅のサブリース契約のトラブルを防止するガイドライン

不動産投資家は必見!

サブリース。
たとえ不動産投資にまったく興味がない人でも、
聞いたことだけはある言葉ではないだろうか。

サブリースとは、
サブリース会社が賃貸住宅のオーナーから空室の有無にかかわらず物件を借り上げ、入居者へ転貸すること。

オーナーとしては、
「空室=収入ゼロ」を心配することなく賃貸経営ができるので、
飛びついてしまうケースが多々あるようだ。

アパート.jpg

しかし、美味しい話には落とし穴があるもの。
一部の
サブリース会社ではあるが、
「サブリース契約の家賃は下がることがあり得る」
といった重要な情報を伝えずに契約を結び、後からトラブルに発展するケースが多発しているのだ。

トラブルの代表例が、かぼちゃの馬車事件だろう。
「かぼちゃの馬車」というブランド名のシェアハウスを運営するサブリース会社が、
700人以上のオーナーとサブリース契約を締結。
ところが2017年10月、突然に家賃を減額。
そして2018年4月にサブリース会社は
東京地裁に民事再生法の適用を申請したが、
却下され、破産した。
オーナーは30代から50代のサラリーマンが中心。
彼らのほとんどは、銀行から1棟1億円前後の融資を受けて物件を購入しており、現在その返済ができないでいる。
この事件はニュースでも大きく取り上げられ、
「サブリース」という言葉が広く知られるきっかけとなった。

このような背景から2020年6月、
「賃貸住宅の管理業務等の適正化に関する法律(サブリース新法)」が公布。
そして具体的な規制内容などが分かる「サブリース事業に係る適正な業務のためのガイドライン」が公表された。

サブリースの問題は、
サブリース会社と物件オーナーの間だけで完結するものではない場合もある。
たとえば、賃貸住宅の入居者も
「サブリース会社がオーナーに家賃を滞納しており、オーナーから直接家賃請求される」
といったトラブルに巻き込まれる可能性があるのだ。

同ガイドラインのくわしい内容は、ホームズプレスで書いています。
不動産投資家だけでなく賃貸住宅に住む一般の人もぜひご一読を↓!
https://www.homes.co.jp/cont/press/rent/rent_00852/

posted by 前太 at 09:54 | Comment(0) | 連載 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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