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おーぶ

2020年02月03日

家の結露被害とその対策を解説しました。

建物が傷むだけでなく健康被害も!

高断熱な家は結露しにくいという。
我が家(築15年の積水ハウス)は、オプションで断熱材を追加しているので、
築年数の割には高断熱仕様のはず(Q値約2.1)。

でも冬になるとやっぱり結露する。
結露.jpeg
↑寝室の窓。結露の原因は一晩つけっぱなしの加湿器とわかっているけど……

結露する
  ↓
水分にホコリが付く
  ↓
サッシの周りが黒く汚れる

さらに水分で壁紙がはがれることもある。
本当に迷惑!

しかし結露の被害は、このような目に見えるものに留まらない。
家の強度を低下させ、
住む人の健康を害することもあるのだ。

つまり結露は絶対にさせないほうがいい。

では、どうすればいいのか?

結露の原因から被害内容、そして対策までを
『ダイヤモンド不動産研究所』
で書きました。
ぜひご一読を!
https://diamond-fudosan.jp/articles/-/1110166
posted by 前太 at 11:15 | Comment(0) | 連載 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年01月20日

4月の民法改正によって不動産売買はこう変わる!

民法のうち債権関係の規定が約120年ぶりに改正

我が家のリビングには120p水槽が置いてある。

水槽.jpeg

重量約250s。
普通の木造住宅の床では耐えられない重さだ。
なので建築前に大丈夫なのか設計士に確認した。
回答は「鉄骨造なので特に補強の必要なし」

そのとおり築15年経っても床は少しもたわんでいない。

水槽床.jpeg

だが家の購入前に売主から大丈夫だと言われても、
実際にはたわんでしまうことがあるかもしれない。
そのような場合は、床を補修してほしいと考えるだろう。
ところが今までは、売買契約においてどのような場合に補修費用を請求できるのかの法的根拠がなかった。

そこで2020年4月1日、民法のうち債権関係の規定が約120年ぶりに改正される。
この改正によって不動産売買契約はどう変わるのか、
事例とともにHOME'S PRESSで解説しています。
くわしくはこちら↓でご確認を!
posted by 前太 at 11:39 | Comment(0) | 連載 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年01月13日

約120年ぶりに改正された民法。賃貸借契約はどう変わるのか?

4月からは法に基づく話し合いが可能に

「アパートを借りた際に預けた敷金が退去時に1円も戻ってこない」
といったトラブルはけっして珍しくない。

その理由の一つに賃貸借契約の内容を決める根拠がなかったということがある。
実は民法の中で賃貸契約を規定する部分は、1896年(明治29年)以降、約120年間ほとんど改正されていなかったのだ。

そこで2020年4月1日、民法の一部が改正される。

「雨漏りした屋根を借主が勝手に修理していいのか?」
「借りていたアパートのオーナーがチェンジした。家賃の支払い先は?」
「普通に暮らしていただけなのに退去時に壁紙の張り替え代を請求された。これって当たり前?」

そんな賃貸借契約の疑問にHOME'S PRESSで答えています。
くわしくはこちら↓でご確認を!
https://www.homes.co.jp/cont/press/rent/rent_00752/

民法.jpg

posted by 前太 at 11:43 | Comment(0) | 連載 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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