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2021年09月02日

自然災害が頻発! 避難指示が出たらどうすればいい?(ホームズプレス)

どうすればいいのかすぐ分かる5段階の警戒レベル

ここ数年、毎年のように「50年に1度」「100年に1度」クラスの自然災害が発生している。
しかも以前は「ここなら大丈夫」と思えた地域でも、
被害に遭っており日本中どこにいても危険な状態だ。

先日も自宅近くで犬の散歩をしていると、
北西の夜空がピカピカ光っていた。

最初は、
「コロナ禍で沈んだ空気を盛り上げるための、
サプライズの打ち上げ花火かな?」
と思ってしばらくうっとりと眺めていた。

しかし、どうも様子が変。
色が単調だし、
形も煙に隠れてよく見えないが、
丸くないようだ。

そして約3分後。
やっと状況が把握できた。
はっきりと稲妻が走ったのだ。
しかもウルトラ巨大な。




雷.jpeg

煙と思っていたのは雲で、
雲が移動すると1秒間隔で巨大な稲妻が走り、
それが30分以上続いた。

「もし、あの雷雲が自宅の真上に来ていたら……」

想像しただけで恐怖でめまいがしそうだった。
(実際に真上に来ていた街は大丈夫だったのだろうか。いくら検索しても被害状況が分からなかった)

こんなことは約半世紀生きてきてはじめて。
自然災害のスケールを今まで通りに捉えていては、
命の危険があると痛感した。

では、どうすれば自然災害から身を守れるのか。
もっとも簡単な方法の一つは、
気象庁や各市区町村から出される注意報や避難指示などの情報に従うことだろう。

この情報は5段階の警戒レベルで伝えられることになっている。
どの警戒レベルで避難を開始すればいいのか?
そもそもどこへ避難すればいいのか?

くわしくはホームズプレスで書いています。
9月、10月は台風の季節。
ぜひご一読を
https://www.homes.co.jp/cont/press/buy/buy_01215/

posted by 前太 at 18:53 | Comment(0) | 連載 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年07月15日

単身高齢者の賃貸住宅への入居を促進する国の施策を紹介(ホームズプレス)

高齢者は賃貸住宅を借りられない!?

気づけばアラフィフになってしまった。
20代は「自分の将来が楽しみだ!」と希望にあふれ、
30代は「オレの人生はこんなもんじゃない!」ともがき、
40代前半は「もうこのままでいいかな?」と妥協が芽生え、
アラフィフの今は人生の締めくくりを想像しはじめている。

そこには「田舎でのんびり暮らそう!」といった希望と、
「もしかしたら楽じゃない最期になる?」といった不安が半々だ。

不安の大きな原因は日本の高齢化。
国立社会保障・人口問題研究所の2018年人口推計によると、
65歳以上の人口割合は、2015年は26.6%(約4人に1人)だったが、
30年後の2045年には36.8%(約3人に1人)に増加するという。

高齢者の増加⇒年金受給額減⇒苦しい老後

そして社会も高齢者に優しくなくなっていくような気がする。
なぜなら今でも優しくないからだ。

例えば
高齢者の住まい。
高齢者が賃貸住宅を借りたくても管理会社や大家は、
孤独死や死亡後の賃借権と物件内の家財(残置物)などの問題で、
嫌がることが多い。

そこで国土交通省は
「残置物の処理等に関するモデル契約条項(ひな形)」
を策定した。

なぜこれが単身高齢者の賃貸住宅への入居を促進するのか?
くわしくはホームズプレスで書いています。

自分の老後が気になり始めた人、
そして
現在部屋を探そうとしている高齢の方はぜひご一読を!↓
https://www.homes.co.jp/cont/press/rent/rent_00916/

ビール.jpg
posted by 前太 at 19:10 | Comment(0) | 連載 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年07月12日

高齢化による地域衰退対策としてのコワーキングスペース(ホームズプレス)

多世代コミュニティの創造による地域の魅力度アップを狙う!

全国的に高齢化に伴う地域の衰退が問題となっている。
千葉県習志野市の袖ヶ浦団地もその一つ。


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そこでUR賃貸住宅の管理業務などを行う日本総合住生活株式会社は、
銀行の退店によって生まれた空き施設を期間限定のコワーキングスペース「Join Spot 袖ヶ浦」としてオープンさせた。
狙いは多世代コミュニティの創造による袖ヶ浦団地の魅力度アップだ。

いったいどのようなコワーキングスペースなのか?
くわしくはLIFULL HOME'S PRESS(ホームズプレス)↓で書いています。
ぜひご一読を!
posted by 前太 at 14:16 | Comment(0) | 連載 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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