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2021年01月29日

賃貸住宅のサブリース契約のトラブルを防止するガイドライン

不動産投資家は必見!

サブリース。
たとえ不動産投資にまったく興味がない人でも、
聞いたことだけはある言葉ではないだろうか。

サブリースとは、
サブリース会社が賃貸住宅のオーナーから空室の有無にかかわらず物件を借り上げ、入居者へ転貸すること。

オーナーとしては、
「空室=収入ゼロ」を心配することなく賃貸経営ができるので、
飛びついてしまうケースが多々あるようだ。

アパート.jpg

しかし、美味しい話には落とし穴があるもの。
一部の
サブリース会社ではあるが、
「サブリース契約の家賃は下がることがあり得る」
といった重要な情報を伝えずに契約を結び、後からトラブルに発展するケースが多発しているのだ。

トラブルの代表例が、かぼちゃの馬車事件だろう。
「かぼちゃの馬車」というブランド名のシェアハウスを運営するサブリース会社が、
700人以上のオーナーとサブリース契約を締結。
ところが2017年10月、突然に家賃を減額。
そして2018年4月にサブリース会社は
東京地裁に民事再生法の適用を申請したが、
却下され、破産した。
オーナーは30代から50代のサラリーマンが中心。
彼らのほとんどは、銀行から1棟1億円前後の融資を受けて物件を購入しており、現在その返済ができないでいる。
この事件はニュースでも大きく取り上げられ、
「サブリース」という言葉が広く知られるきっかけとなった。

このような背景から2020年6月、
「賃貸住宅の管理業務等の適正化に関する法律(サブリース新法)」が公布。
そして具体的な規制内容などが分かる「サブリース事業に係る適正な業務のためのガイドライン」が公表された。

サブリースの問題は、
サブリース会社と物件オーナーの間だけで完結するものではない場合もある。
たとえば、賃貸住宅の入居者も
「サブリース会社がオーナーに家賃を滞納しており、オーナーから直接家賃請求される」
といったトラブルに巻き込まれる可能性があるのだ。

同ガイドラインのくわしい内容は、ホームズプレスで書いています。
不動産投資家だけでなく賃貸住宅に住む一般の人もぜひご一読を↓!
https://www.homes.co.jp/cont/press/rent/rent_00852/

posted by 前太 at 09:54 | Comment(0) | 連載 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年11月03日

新型コロナウイルス軽症者の自宅療養の基準とは

もはやコロナ禍が日常に

ついこの間まで感染者数の増減に一喜一憂していた新型コロナウイルス。
だが最近は「毎日感染者が発生して当たり前」になっているようだ。

実際にここ数日の全国の感染者数は増加傾向。


NHK.JPG
(出典:NHK)

毎日、数百人が感染している。

国は感染者のなかでも軽症者に関しては、指定宿泊施設での安静・療養を原則としている(2020年4月23日厚労省発表)。
しかし、施設が足りなかったり、育児や介護などがあってやむを得ず施設利用ができない場合は、
例外的に自宅療養も認められている。
そして国は、自宅療養者の判断基準や療養中の過ごし方なども示している。

体温計.jpg

その内容をホームズプレスで解説しています。
感染は誰にとっても「明日は我が身」。
ぜひご一読を↓
https://www.homes.co.jp/cont/press/buy/buy_01075/

posted by 前太 at 19:27 | Comment(0) | 連載 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年02月03日

家の結露被害とその対策を解説しました。

建物が傷むだけでなく健康被害も!

高断熱な家は結露しにくいという。
我が家(築15年の積水ハウス)は、オプションで断熱材を追加しているので、
築年数の割には高断熱仕様のはず(Q値約2.1)。

でも冬になるとやっぱり結露する。
結露.jpeg
↑寝室の窓。結露の原因は一晩つけっぱなしの加湿器とわかっているけど……

結露する
  ↓
水分にホコリが付く
  ↓
サッシの周りが黒く汚れる

さらに水分で壁紙がはがれることもある。
本当に迷惑!

しかし結露の被害は、このような目に見えるものに留まらない。
家の強度を低下させ、
住む人の健康を害することもあるのだ。

つまり結露は絶対にさせないほうがいい。

では、どうすればいいのか?

結露の原因から被害内容、そして対策までを
『ダイヤモンド不動産研究所』
で書きました。
ぜひご一読を!
https://diamond-fudosan.jp/articles/-/1110166
posted by 前太 at 11:15 | Comment(0) | 連載 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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