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おーぶ

2019年07月05日

平成30年7月豪雨の教訓からつくられた「東京マイ・タイムライン」

集中豪雨への対策を事前に整理する無料ツール

昨年に引き続き今年も豪雨の被害が凄まじい。
まずは九州を中心とする西日本の方々に心からお見舞い申しあげます。

気象庁では強い雨のレベルを5段階に分けており、
もっとも強いレベルを1時間あたり80o以上としている。
この雨量になると次のような状態になるそうだ。

・猛烈な息苦しくなるような圧迫感がある
・恐怖を感ずる
・水しぶきであたり一面が白っぽくなり、視界が悪くなる

この雨量が九州では実際に降っている。
経験をしたことのない私には想像しかできないが、
おそらく非常に怖く、不安な状態だと思う。

「もし、逃げ遅れたら」
「家族と連絡がとれなくなったら」
「家の裏の崖が崩れてきたら」

土砂崩れ.jpg

明日は我が身だ。
そんな不安を軽減するため東京都では「東京マイ・タイムライン」を公表している。
これは、水害時の避難に備えた行動を時系列に沿って、子どもから大人まで、あらかじめ決めておくためのツールだ。
そもそもは都民に向けて作成されたものだが、日本全国どの地域に住む人も活用できる内容になっている。

くわしくはホームズプレスで解説しています↓
https://www.homes.co.jp/cont/press/buy/buy_00916/

タグ:豪雨対策
posted by 前太 at 11:32 | Comment(0) | ホームズプレス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年03月06日

生前から死後に渡って高齢者の住まいを支援する「中野区あんしんすまいパック」

「生前」と「死後」の両方をパッケージ化したサービス


高齢者の単身世帯が増加している。
そこで課題となるのが高齢単身者の住居の確保だ。
民間賃貸住宅のオーナーは、孤独死や家賃滞納の不安などの理由から高齢単身者の入居にあまり積極的でないことがある。

実際に単身高齢者の自宅での死亡者数は年々増加傾向だ。
東京23区を例にすると2011年から2016年の5年間で約1.2倍になっている。

このような背景から東京都中野区は2019年1月に「中野区あんしんすまいパック」を導入した。
同制度は自治体が「生前」と「死後」の両方をパッケージ化したサービスに対して補助を行うという全国初の試みだ。
くわしくはホームズプレスで解説しています。

https://www.homes.co.jp/cont/press/rent/rent_00652/見守り.JPG
(出典:中野区長記者会見資料)

posted by 前太 at 09:29 | Comment(0) | ホームズプレス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年02月12日

木材の品質や性能などの基準を定めたJAS規格の利用拡大事業をくわしく解説!

同じ樹種の木材でも品質に差がある

木材は建築資材として非常に有用だ。
地球温暖化の原因となる大気中の二酸化炭素を固定するし、
鉄骨などほかの資材に比べて比較的安価なところも魅力。

しかしながら、どんな木材でもいいわけではない。
木材の品質、性能、大きさ、形状などの一定基準を定めているのがJAS規格(日本農林規格)制度。
これは農林水産大臣が制定した基準を満たす商品にのみJASマークを付けることができる任意の制度だ。
つまり、このマークがついている木材で建てられた建物は、より安心できるということだ。


国は、非住宅分野の建築物などに対して「JAS構造材利用拡大事業」を行っている。
その内容をホームズプレスにてくわしく解説しました。
一般ユーザーにとってJAS構造材を使用しているか否かの確認ができることは、
建物に対する安心材料になるはず。
ぜひご確認を!
https://www.homes.co.jp/cont/press/buy/buy_00856/

木材.jpg
タグ:JAS構造材
posted by 前太 at 18:26 | Comment(0) | ホームズプレス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする


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