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おーぶ

2014年12月22日

東急ホームズ「ミルクリーク」のQ値が、より暖かい1.06に!

理由は構造が2×4から2×6になったから

東急ホームズの「ミルクリーク」の断熱性能が大幅にアップした。
Q値が1.3から1.06(U値0.35)になったのだ。

ミルクリーク.jpg

以前調べたところだと、
ハウスメーカーの断熱性能ベスト3は以下のようになっていた。

1位 一条工務店 Q値0.76
2位 スウェーデンハウス Q値1.14
3位 東急ホームズ Q1.3

くわしくはこちらで確認を↓
http://iehikaku.com/article/370766530.html

ということは、同社は2位になったということだ。
その理由は構造を2×4から2×6にしたから。

4インチ≒8センチ
6インチ≒14センチ
したがって約6センチ厚い断熱材を使用できるようになった。

先日雑誌の取材で東京大学のある教授にインタビューをした。
その際、寒くない家にするには最低限どのくらいの断熱性能が必要かをたずねると、
Q値でいえば2.0、U値でいえば0.6くらいあれば断熱性の高さを十分体感できるはず、とのことだった。


くわしくはこちらをご覧ください↓



同モデルは最低限のレベルを大幅に超えている。

Q値2.1程度の我が家では納得できない寒がりの私としては、
どのくらい暖かいはぜひ体感してみたい。

どれくらい納得していないかはこちら↓
http://menchi-da.blog.so-net.ne.jp/2009-04-01
posted by 前太 at 09:27 | Comment(0) | TrackBack(0) | 東急ホームズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年11月15日

東急ホームズに雨漏り! その修繕費は?

300万円かけて自腹で直しますか!?

台風による東急ホームズ雨漏り話のつづきです。
ことの発端はこちら⇒http://iehikaku.com/article/378354578.html

おさらいすると、
1.強烈台風のせいでサッシとサッシの隙間から大量の雨水が侵入
2.バルコニーが排水口が落ち葉などで詰まったことでプール状態に
3.バルコニーにたまった雨水があふれ2階の室内に侵入
4.2階の水がエアコンのダクトや電気の配線を伝わり1階へ侵入
5.なぜか庭に張り出す1階サンルームの天井、つまり上のバルコニーとのつなぎ目から茶色の水が浸入

オーナーは、
「1階の雨漏りは、保証外とされるバルコニーの排水口詰まりだけが原因じゃない。
保証が適用されるバルコニーと建物本体とのつなぎ目に問題があるはずだ」
と考えたが、メーカーは、
「絶対排水口の詰まりだけが原因」
と言い切る。

オーナーとしては火災保険で修繕費用を全額負担してもらえるため、
そのままズルズルと・・・・・・。
という状況でした。

さて、そこでいよいよ修繕費用の見積もりが提出された。
その金額は!?


目



ふらふら 



がく〜(落胆した顔) 



あせあせ(飛び散る汗) 



パンチ




ぼかし2.jpg

約330万円!!!


工事費用のおもな項目は次になる。
・仮設および解体工事⇒約74万円
・1階リビング修復⇒約63万円
・1階サンルーム修復⇒約50万円
・ルーフバルコニー床修復⇒約36万円

仮設および解体工事とは
1階の天井や壁の解体、2階の床合板剥がしなど。

1階リビング修復とは
天井の石膏ボード貼りや天井、壁のクロス貼りなど。

1階サンルーム修復とは
壁の石膏ボード貼りや床のタイル貼りなど。

ルーフバルコニー床修復とは
床合板張りやFRP防水塗布、オーバーフロー管交換など。

明細書の内容を一つひとつ見ていくと、
「仕方ないかなぁ」
と思う。

工事個所には詳細な図面の添付もあり、
「ここをこう修繕するのね」
ということもわかる。

IMG_3812.jpg

だが普通、一発の台風直撃で300万円の出費を想像するだろうか?
しかもハウスメーカーは、
「バルコニーの施工に問題はなかった」
といっているにもかかわらず、なんで
ルーフバルコニー床修復をするんだろう??

今回は自腹じゃないから、ゴネることなくそのまま直すらしい。
しかし、
大手ハウスメーカーで家を建てるメリットってなんだろう??
と考えさせられる出来事でした。

同時に大手メーカーだろうが、近所の工務店だろうが、
家を建てる際は、
1.窓にシャッターを付ける
2.ルーフバルコニー(下に居室があるバルコニー)はダメ
3.凸凹のある間取りはダメ

と、いう基本中の基本をあらためて思い知らされました。
posted by 前太 at 11:10 | Comment(0) | TrackBack(0) | 東急ホームズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年10月24日

台風26号被害 東急ホームズに雨漏りが!

バルコニーと建物の間に亀裂!?

伊豆大島など日本列島に甚大な被害を及ぼした台風26号。
皆さんのご自宅は大丈夫でしたでしょうか?
幸い我が家は無事でしたが、
知人宅に雨漏りが発生しました。

知人宅は築数年の東急ホームズ。
まずは被害状況をご覧ください。

1.jpg

↑こちらは庭に突き出たような形状のサンルーム。
雨が強くなった深夜から床が見る見る濡れてきたそうだ。
原因は部屋の周りを囲む引戸。
シャッターがないため引き違い部分から浸水した。
その量は半端じゃなく家中のタオルを引っ張り出して対応しなければならないほどだったそうだ。

しかし被害はそれだけじゃない。
サンルームと手前の部屋の境目の天井から濁った水滴が・・・・・・。

2.jpg

「なんじゃこりゃ〜!?」
と2階に上がった。

サンルームの真上はバルコニー。
3.jpg

画像にはすでにないが、
当時は床面がプール状態。
手前の室内にまであふれ出てきて、
水浸しだったそうだ。

理由はバルコニーの排水溝が台風の風で飛ばされてきた葉っぱなどで詰まってしまったから。
その後2階の水は1階まで漏水してきた。

4.jpg

↑こちらは1階の24時間換気の換気口。
よく見ると枠に水滴がついている。
そのほかにもダウンライトやペンダントライトなど、
ありとあらゆる天井の穴からぽたぽた。

日本ホームインスペクターズ協会によると、
住宅で傷みやすい部位のナンバーワンは、
バルコニーの排水溝まわり。
http://menchi-da.blog.so-net.ne.jp/2009-08-06

しかも排水溝詰まりよる浸水は、
ハウスメーカーの保証外になってしまう。
「掃除してないのは自分が悪いからでしょ!」
というわけだ。

ところが同住宅のオーナーは必死に床をふきながら、
あることに気がついた。

「1階の部屋に落ちてくる水は透明なのに、
なんでサンルームと部屋の境目から落ちてくる水だけ濁っているんだ?」

もう一度下の画像を見ていただきたい。
2.jpg

確かにサンルーム天井の両サイドから漏水する水だけ、
まっ茶っ茶なのだ。

「と、いうことはバルコニーと建物の境目に亀裂が入って、
この部分へ漏れているのでは??」


前述のホームインスペクターズ協会の住宅の傷みやすい部分ランキングでは、
バルコニーと建物の接合部が2位だ。
その可能性は十分あり得る。

とはいえ、同住宅は築まだ数年。
ここは保証対象でしょ、とメーカーに補修を依頼したところ、

「いやいや、この雨漏りは引戸の隙とバルコニーの詰まりからです。
保証対象にはなりません」

と亀裂の存在を認めない。

では、水の濁り度が違うのはなぜ??

オーナーはどうにも納得できないまま、
話はどんどん火災保険で補修する方向に・・・・・・。

この話は現在進行中です。
結果は後日お伝えします。
posted by 前太 at 09:14 | Comment(0) | TrackBack(0) | 東急ホームズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする


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