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おーぶ

2015年02月18日

2014年大手ハウスメーカー平均年収ランキング

引き続きトップは積水化学で940万円!

相変わらずこのブログでは人気のハウスメーカー年収ランキング。
最初に書いたのは2009年だが、
現在もPVを伸ばし、
24万PVを突破してしまった↓
http://menchi-da.blog.so-net.ne.jp/2009-10-1

このブログは家を建てたい人向けに書いているのだが、
そのような人が営業担当者の年収を気にするのだろうか?

とはいえ、
年収の高い会社≒モチベーションが高い≒営業スキルも高い
となるのでいい家が建つ可能性も高くなるのかもしれない。

一方で
インセンティブ(歩合)の高い会社≒営業ノルマに追われる
≒居心地の悪い会社
となる。

そのため
居心地の良い会社≒数字に追われることなくじっくり顧客に向き合ってくれる
となる。

居心地の良い会社を見分ける方法として、
平均勤続年数がある。

つまり
平均年収が高く、平均勤続年数が長い会社≒
満足度が高い家が建てられる可能性も高くなる
のではないだろうか。


そこで今回の年収ランキングには平均勤続年数も入れることにした。

では、最新2014年大手ハウスメーカーランキングは!?

目


目


目


目


目


ちなみに2013年はこちら↓

2013年収.jpg





そして2014年のランキングはこちら↓

2014年収.jpg




今年も圧倒的強さで積水化学工業が1位で940万円ぴかぴか(新しい)
そして勤続年数も2位で17.7年ひらめき

データ上は心豊かに親身な接客をしてくれるはず。

実際に何度もモデルハウスに訪問し、
見積り依頼もしたことがあるが、
どの担当者も論理的で温和な印象だった。

とはいえ、従業員は数千人いる大手企業の平均勤続年数1〜2年は、
ほとんど同じと見ていいだろう。

あくまで個人的見解ですが、
各社営業担当の印象はこちらで書いています↓
http://menchi-da.blog.so-net.ne.jp/2009-10-1

ちなみにミサワホームの数字は、
本部のもの。
同社の営業担当者は、クルマ販売のようにディーラーの社員なので、
平均年収も勤続年数も異なる。

また、今年はタマホームのデータが入手できたので載せました。
タマホーム体験記はこちら↓
http://iehikaku.com/article/366116137.html


posted by 前太 at 12:16 | Comment(2) | TrackBack(0) | ハウスメーカーの年収 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年03月27日

2013年大手ハウスメーカー平均年収ランキング!

1位は不動の積水化学で911万円!

幣ブログでは相変わらず人気のハウスメーカー年収ランキング。
最初に書いた2009年版↓の閲覧数は18万PVを超えている。
http://menchi-da.blog.so-net.ne.jp/2009-10-1
これはやめるわけにはいかない。

と、いうことで今年も書きます。


2013年大手ハウスメーカー年収ランキング!ぴかぴか(新しい)







ふらふら


がく〜(落胆した顔)



exclamation&question




わーい(嬉しい顔)





ぴかぴか(新しい)




2013年収.jpg


やっぱり1位は積水化学工業(セキスイハイム)で911万円。
6年間不動のトップだ。

しかし、積水化学も旭化成も金額自体は前年より下がっている。
なんでだろう?
一昨年、昨年の販売は好調だったのに。
各社の販売戸数はこちら↓
http://iehikaku.com/article/366627000.html

前年と順位が入れ替わったのは唯一パナホームと三井ホーム。
ここのところ比較的富裕層がターゲットの三井ホームは元気がなかったからかな。
各社の坪単価はこちら↓
http://menchi-da.blog.so-net.ne.jp/2013-12-30

ミサワホームの社員数が他社に比べ極端に少ないのは、
クルマのように開発会社と販売会社を分けるディーラー制↓を導入しているから。

ミサワ.jpg

営業は各地域の販売会社が行っている。

ちなみにディーラーであるミサワホーム中国の平均年収は545万円、ミサワホーム九州は498万円だ。


43歳で900万円の年収。
国税庁「民間給与実態統計調査」(平成24年)では、
40歳から44歳の平均収入は456万円だから、
かなり高額ということになる。

家は住む人の生活そのものを左右する。
きちんと仕事をしているのであれば当たり前の対価なのだが中には・・・・・・。

ちなみに私が実際に各社の営業担当と話をして、
感じた社風はこちら↓で書いています。
http://iehikaku.com/article/366320783.html


*年収トップを続ける積水化学工業(セキスイハイム)だが、
親しい社員に聞いた話では15・6年前まではこんなに高給ではなく、
毎日深夜2時、3時までの残業が当たり前だったらしい。
そんな状況で顧客目線の提案はできなかったはずだ。
自分が豊かな気持ちだから他人への対応も丁寧になる。
同社員は「今の社内の雰囲気は当時とは比べ物にならないほどいい」と満足げだった。
posted by 前太 at 09:34 | Comment(0) | TrackBack(1) | ハウスメーカーの年収 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年06月14日

2012年度ハウスメーカー平均年収ランキング

年収と顧客満足度は比例する!?

以前から書いているブログ↓
http://menchi-da.blog.so-net.ne.jp/
のアクセス解析を見ていると、
ハウスメーカーの年収の記事に対するアクセスが多い。

就活している大学生が読んでいるのかな?
もしそうならGCDFキャリアカウンセラーでもある私としてはお役に立てればと思う。

とはいえ年収さえ高ければそれだけでいいというワケではないはず。
新卒で入った会社は30歳平均年収が600万円を超えていたが、
社員が1000人近くいて30歳以上の人はほとんどいなかった。
あまりに営業ノルマが厳しいため入社1年後に半分、3年後に97%退職するのだ。

しかしハウスメーカーの場合は、
年収の高さが会社の居心地の良さに比例しているような気がする。
そして居心地の良さそうな会社は営業であせって押して来ないので、
顧客満足度も高いように感じるのだ。

では、各ハウスメーカーの年収はいくらかというと、
目目目目目

ちなみにこちらが2009年度のハウスメーカー年収ランキング↓


2009平均年収.jpg

そしてこちらが3年後の
最新2012年のハウスメーカー年収ランキング

2012平均年収ランキング.jpg

データ元が違うので項目等が若干異なります。

さて、私はここに出ているハウスメーカーすべてから接客を受けている。
それも実際に家を建てる前なので1部を除きかなりめっこりキスマーク

さらに家を建ててからも各メーカー1年に1度はお客として展示場に行っているので、
その営業手法の変化を肌で感じている。

では、ランキング上位から個人的顧客満足度と年収の関係をご紹介します。


積水化学工業
非常に紳士的で筋道を立てて進める営業スタイル。
以前は熱血タイプの営業スタイルが受けたようだが、
団塊ジュニア世代が中心の最近の顧客層はそんな暑苦しいのは好まれず、
同社ような論理的な営業スタイルが受けている模様。
顧客満足度は高いはず。
そのためここ数年の業績は非常によく、年収が高いのも納得。


旭化成ホームズ(へーベルハウス)
私が家を建てた9年前は大手ハウスメーカーで唯一すべての営業担当が高いレベルを維持していた。
・ 知識が豊富
・ わからないことは後日しっかり調べて報告する
・ 言葉づかいが丁寧
(プラス私の担当は家づくりに夢を与えてくれた⇒http://menchi-da.blog.so-net.ne.jp/2007-03-14
当たり前のことを当たり前にできるメーカーだった。
だから年収が高いことは理解できる。
とはいえ、最近はどのメーカーも接客レベルが上がってきている。
他社との差が縮まっているのは間違いない。


住友林業
以前は「可愛がられキャラ」な人が多く、
比較的高齢の顧客に好まれるような感じだった。
そのため住宅性能の話をしてもチンプンカンプン。
ところが最近はどんな質問も答えられるシャープな印象になってきた。
木質感を活かした内外装のセンスもいい。
接客の印象は決して悪くない。
年収が高めなのは理解できる。


ダイワハウス
こちらもセキスイハイム同様に、理屈を通した紳士的な接客が印象的だった。
ただしどこか自信がないような印象の営業担当が多かった。
しかし「ジーヴォ」が発売されてからは徐々にパワーアップ。
「どんな質問でもOKです!」という意気込みが感じられる。
業績も絶好調。年収の上昇額も今回のランキングでは一番で、
3年間で50万円上がっている。


ミサワホーム
自宅新築の検討をした際、もっとも営業担当に引っかき回された会社。
現在も「この人いいわ〜」ひらめき
という人と
「二度と来ないでください」ふらふら
という人がいる。両極端。
従業員数を見ると他社に比べ極端に少ない。
それは営業担当がほとんど各エリアの子会社採用だから。
営業レベルの格差はそれゆえか??


積水ハウス
年収はネームバリューの割に低い。
(それでも一般企業に比べればすごくいいけど)
業績は絶好調なのになぜ??
同社は営業担当のレベルにかなり差がある。
だから年収もかなり上下差があるのでしょう。
拙宅の場合は住宅展示場を変えて良い営業担当に出会った。
*最新の積水ハウスの仕様はこちら↓で解説しています。
http://menchi-da.blog.so-net.ne.jp/2013-06-14

三井ホーム
平均坪単価はハウスメーカー最高の85万円。
だからどんな接客をするのかと思えば意外にタンパク。
そのためか業績も年収も伸び悩んでいる。
お金持ち向けの提案力は高いようなので、
凝った家を建てたい人の満足度は高いはず。


パナホーム
こちらもタンパクな営業スタイルが印象的。
親会社同様に元気がないのか?
私の家の家電はパナソニックだらけ。
そのため家電情報誌で検証記事を書くときは、
指定してないのにパナソニック社製が届く。
がんばってほしい。

以上のように年収の高いハウスメーカーは、
業績もよく、顧客満足度も高い傾向にある。
就活生はぜひ参考にしてほしいパンチ
(なんかこのブログの趣旨と違うオチだなぁ・・・)


最新2013年のハウスメーカー年収ランキング記事はこちら↓
http://iehikaku.com/article/392715309.html
posted by 前太 at 17:40 | Comment(0) | TrackBack(2) | ハウスメーカーの年収 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする


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