●スポンサードリンク●



おーぶ

2014年03月27日

2013年大手ハウスメーカー平均年収ランキング!

1位は不動の積水化学で911万円!

幣ブログでは相変わらず人気のハウスメーカー年収ランキング。
最初に書いた2009年版↓の閲覧数は18万PVを超えている。
http://menchi-da.blog.so-net.ne.jp/2009-10-1
これはやめるわけにはいかない。

と、いうことで今年も書きます。


2013年大手ハウスメーカー年収ランキング!ぴかぴか(新しい)







ふらふら


がく〜(落胆した顔)



exclamation&question




わーい(嬉しい顔)





ぴかぴか(新しい)




2013年収.jpg


やっぱり1位は積水化学工業(セキスイハイム)で911万円。
6年間不動のトップだ。

しかし、積水化学も旭化成も金額自体は前年より下がっている。
なんでだろう?
一昨年、昨年の販売は好調だったのに。
各社の販売戸数はこちら↓
http://iehikaku.com/article/366627000.html

前年と順位が入れ替わったのは唯一パナホームと三井ホーム。
ここのところ比較的富裕層がターゲットの三井ホームは元気がなかったからかな。
各社の坪単価はこちら↓
http://menchi-da.blog.so-net.ne.jp/2013-12-30

ミサワホームの社員数が他社に比べ極端に少ないのは、
クルマのように開発会社と販売会社を分けるディーラー制↓を導入しているから。

ミサワ.jpg

営業は各地域の販売会社が行っている。

ちなみにディーラーであるミサワホーム中国の平均年収は545万円、ミサワホーム九州は498万円だ。


43歳で900万円の年収。
国税庁「民間給与実態統計調査」(平成24年)では、
40歳から44歳の平均収入は456万円だから、
かなり高額ということになる。

家は住む人の生活そのものを左右する。
きちんと仕事をしているのであれば当たり前の対価なのだが中には・・・・・・。

ちなみに私が実際に各社の営業担当と話をして、
感じた社風はこちら↓で書いています。
http://iehikaku.com/article/366320783.html


*年収トップを続ける積水化学工業(セキスイハイム)だが、
親しい社員に聞いた話では15・6年前まではこんなに高給ではなく、
毎日深夜2時、3時までの残業が当たり前だったらしい。
そんな状況で顧客目線の提案はできなかったはずだ。
自分が豊かな気持ちだから他人への対応も丁寧になる。
同社員は「今の社内の雰囲気は当時とは比べ物にならないほどいい」と満足げだった。
posted by 前太 at 09:34 | Comment(0) | TrackBack(1) | ハウスメーカーの年収 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年03月24日

積水ハウスの外壁が30年間メンテナンスフリーに!

外壁塗装は30年間塗り替えの必要なし!

積水ハウスが2014年3月より鉄骨2階建住宅の工法を統一した。
すべてのモデルが2010年発売の「ビーサイエ」から採用された「NewBシステム」になるのだ。
*「ビーサイエ」に関してはこちら↓
http://menchi-da.blog.so-net.ne.jp/2010-10-01

同時に従来3シリーズ10モデルだった商品を2シリーズに再編し、
約400万点あった部材を約250万点に集約する。
このことで生産・設計・施工効率の改善も目指す。

おもな変更点は以下になる。

1.工法を「NewBシステム」に統一
2010年から採用が始まった構造躯体の強度、断熱性能ともにアップした工法に統一する

2.「ハイブリッドシーカス」の導入
耐力壁と制震壁を重ねることができる「ハイブリッドシーカス」が搭載可能に。
耐力性と制震性を保ちつつ大開口を設けることができるので、
狭小地でも採光の確保がしやすくなる

3.30年間メンテナンスフリーの外壁塗装
外壁塗装はセルフクリーニング機能を持ちつつ、
30年間メンテナンスフリーの「タフクリア 30」に統一。

4.アルゴンガス入り複層ガラスを標準化
一般的な空気層の複層ガラスに比べ、
アルゴンガス入りの複層ガラスは、断熱性能が約20%アップする。

5.室内の化学物質濃度が低い「エアキス仕様」
厚生労働省は、住宅内のホルムアルデヒドなど5つの化学物質濃度の指針値を定めている。
「エアキス仕様」は、その指針値の2分の1以下になる仕様だ。


積水.jpg

なるほどいいことばかり。
特に30年間メンテナンスフリーの外壁塗装はうらやましい。
なぜなら我が築10年の積水ハウスの外壁は、
セルフクリーニング機能がないので、
1年に1回高圧洗浄機で掃除をしないとこの状態↓。

P1000358.JPG

だが、一つひとつの変更点を見ていくと、
どれも上級グレードに標準装備だったものばかりで、
目新しいものはない。

積水ハウスは、相変わらず小さな変更点を複数集めて商品化するのが上手い。
タグ:積水ハウス
posted by 前太 at 19:08 | Comment(0) | TrackBack(0) | 積水ハウス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする


●スポンサードリンク●



需要供給